調査しよう~苔があると雨漏りが発生しやすくなる~

雨漏りのサイン!苔が生える原因は水はけの悪さ

苔は雨漏りの兆候~早目に雨漏り調査を行う~

雨漏り

屋上や屋根に苔が発生している場合は、雨漏りが起こりやすい環境になっています。被害が大きくなる前に雨漏り調査を行ないましょう。

雨漏り調査が大切な理由

何のために調査をするのか
雨漏り調査は、雨漏りの原因と箇所を特定するために行ないます。建物の外観に異常があればすぐに雨漏りが発生していると分かりますが、一目見て分からない場合は注意が必要です。雨水が内部に浸入していれば、いずれ建物全体に被害が及んでしまうでしょう。
調査をしないとどうなるのか
きちんと雨漏り調査を行なわないと、現状を改善することができません。自身で修理を行なう人も多いのですが、原因箇所の特定が不正確であれば、雨漏りを放置していることと同じです。適切な施工方法を選ぶことも大事なので、そのためにもまずは、雨漏り調査をしっかり行なわなければなりません。

調査をすることで雨漏りの原因と場所を特定できます。早目に雨漏りを発見するためのサインとして、苔や瓦の剥げ、外壁のヒビ割れなどを目視でチェックすると良いでしょう。

苔が生えている建物の状態

どうして建物に苔が生えるのですか?
簡単に言うと屋根に水気があるからです。築年数が長くなり経年劣化が進んでくると、屋根や外壁の塗装が剥げてきます。そのため汚れやすくなったり水はけが悪くなったりするのです。また、排水機能が低下していれば水気が溜まりやすくなり、苔が発生する原因になります。
苔はそのままにしていても問題ありませんか?
長い間放置していると、建材を傷めてしまい雨漏りを招いてしまうでしょう。苔やゴミが水はけを悪くし、建物内に湿気が溜まってしまうと白蟻被害にも遭いやすくなります。早めに雨漏り調査などの対策を講じましょう。

雨漏りを放置した場合の症状~調査を行なうと早期発見できる~

どうして雨漏り調査を早目に行なった方が良いのでしょうか。雨漏りによる被害について見ていきましょう。

雨漏り被害に遭った人達の声

ここまで悪化しているとは(43歳/男性)

室内の壁紙やカーテンなどにカビが生えていたのですが、そのまま2年程放置していました。しかし、先日体調を崩したので家を綺麗にすることに。雨漏りが原因と感じていたので、雨漏り調査を行なっている業者に依頼しました。するとベランダ近くの壁内部に黒カビがビッシリ生えていたのです。このときばかりはゾッとしました。

雨漏りからシロアリに繋がるなんて(47歳/男性)

最近部屋の中がジメジメしていいたため、休みの日に掃除を兼ねて家の状態を見てみることにしました。するとベランダと屋根に苔が生えていたのでビックリでした。もしかしてと思い、雨漏り調査と白蟻調査の両方を行ないました。そこでまず雨漏りを発見したのです。その後、シロアリ調査の業者が外壁を剥がしたら、そこに白蟻が大量にいて柱が食害に遭っていました。

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